ハードウェアFAQ
キートップ関係

キートップのデザインはどうやるの?
人が触る部分のキートップ表側は、お客様の好みのデザインを採用してください。
ただし、キートップ裏側のデザインは、弊社にて設計させて頂きます。
キートップのデザインサンプルはある?
標準的なキートップデザインがございます。
ただし、お客様のデザインコンセプトに合うように設計いたしますので、ご相談させてください。
キートップの形状によってフィーリングが違ってくるのでは?
センサの出力値は変わってきます。
ただし、ソフトウェアにて最適なフィーリングに調整いたします。
キートップの最大外径、および、最小外径は?
センタークリックがある場合、キートップの内径の最小値はΦ6です。
最大外径はΦ14~で、Φ30のキートップでも正常に動作します。
外径についてはご相談ください。
キートップの材質の制限は?
特に制限はありません。
アルミやメッキの材質でも大丈夫です。
また、キートップ下のセンサに触れる部分にRをつけたりして角を丸くすれば、センサを傷めたりしません。
デモ用コントローラーのキートップ部から金属音がするが、これは故障なのか?
コントローラーのキートップから発せられる金属音は、SUSから発せられる音です。
デモ用コントローラーの構造は、キートップをSUSの板バネで上ケースにとめている構造となっております。
よって、キートップを操作している時に、SUSの金属音が発生します。
これは、デモ用コントローラーを簡単にローコストで作成するために採用した方式です。
お客様の実機に組み込む際には、シリコンラバー、もしくは樹脂にてキートップを支えるので、音を発する事はありません。
基板関係
モジュール基板として供給は可能か?
センサとICを実装し、モジュール基板として供給する事は可能です。
また、モジュール基板に安価なICを乗せる事により、USBやPS2やSPIでの出力も可能です。
5Wayスイッチの4方向スイッチの位置は決められているのか?
センサのすぐ外側にメタルドームスイッチを配置することになります。
具体的な配置は、お客様のご要望に応じて設計いたします。
また、4方向のみならず、8方向スイッチとしてご使用いただくことも可能です。
スイッチのキー荷重特性や、ピーク荷重、クリック率等の仕様は?
この項目はメタルドームスイッチの特性に依存します。
基本は、100万回の耐久性のメタルドームスイッチを配置します。
また、お客様のご要望の特性のメタルドームスイッチを配置(組み込み)することもできます。
センサの基板への実装方法は?
リフローに対応しております。
多層基板でも大丈夫か?
問題ございません。
参考回路図はある?
レファレンスの回路図がございます。
ICとセンサ間の配線とかはどうやればいいの?
レファレンスの配線パターン図がございます。
センサ関係
検出できる入力動作は何か?
弊社のセンサは、静電容量型のフォースセンサです。
どの位置をどれ位の強さで押したのかをベクトルとして検出します。
そのベクトルの動きをソフトウェアにてトレースする事により、指のX-Yの移動・速度・加速度を検出できます。
また、指のZ方向押し込み力に関しましては、センサに対して垂直で押し込む方向のみを感知します。
センサの種類(外形)はどんなのがある?
センサの種類は、静電容量型フォースセンサのみです。
また、外形や厚み、大きさ等のその他の仕様に関しましては、お客様によってカスタマイズいたします。
局部圧縮強度は?
センサ感圧部に関して、10N(押し子がΦ2)です。
センサ単体の消費電力は?
静電容量型センサですので、消費電力はほとんどございません。
センサの耐久性は?
センサ感圧部の一点を、Φ2の押し子にて100万回打鍵しても、出力値に影響はございません。
温度によるセンサへの影響は?
VectorPadの動作保証温度は-20℃~65℃です。保管温度は-55℃~125℃です。
また、独自のゼロ安定化システムを採用していますので、出力値がドリフトする事はございません。
IC関係
動作原理は?
ICの内部で、センサからのアナログ出力を3msポーリングでサンプリングを行っております。センサからのアナログ入力をCV変換して電圧値に変換します。
その電圧値を10ビットのADコンバーターにてデジタル変換した後に、I2Cフォーマットで出力します。
検出の感度を設定することは出来るの?
1.0倍、1.5倍、2.5倍、3.5倍の感度設定ができます。
また、ソフトウェアにて、さらに細かく感度等のフィーリング調整を行う事が出来ます。
ICのカスタマイズはしてくれるの?
基本的に、ICのカスタマイズには対応しておりません。
ただし、量産の数量により、小型化等のカスタマイズを行います。
ご相談ください。
その他
磁力に対する影響は? (デバイス背面にスピーカーを配置した場合の検出精度への影響等)
その程度の磁力であれば、問題ありません。
強力な磁石を近づけて確認しましたが、正常な出力が得られます。
どれ位の分解能(細かさ)で検出しているの?
センサの使用範囲を考慮いたしますと、200~300digitsの範囲で使用することになります。
ヒューマンインプットデバイスの性能としては十分な分解能(細かさ)です。
(参考としまして、ジョイスティックの範囲は256digitsです)
設計するのにあたって、組み図とかの参考資料はある?
2次元図面や3次元図面がございます。
また、ICとセンサの各々単体の図面も用意しております。
キートップ関係
キートップのデザインはどうやるの?
人が触る部分のキートップ表側は、お客様の好みのデザインを採用してください。
ただし、キートップ裏側のデザインは、弊社にて設計させて頂きます。
キートップのデザインサンプルはある?
標準的なキートップデザインがございます。
ただし、お客様のデザインコンセプトに合うように設計いたしますので、ご相談させてください。
キートップの形状によってフィーリングが違ってくるのでは?
センサの出力値は変わってきます。
ただし、ソフトウェアにて最適なフィーリングに調整いたします。
キートップの最大外径、および、最小外径は?
センタークリックがある場合、キートップの内径の最小値はΦ6です。
最大外径はΦ14~で、Φ30のキートップでも正常に動作します。
外径についてはご相談ください。
キートップの材質の制限は?
特に制限はありません。
アルミやメッキの材質でも大丈夫です。
また、キートップ下のセンサに触れる部分にRをつけたりして角を丸くすれば、センサを傷めたりしません。
デモ用コントローラーのキートップ部から金属音がするが、これは故障なのか?
コントローラーのキートップから発せられる金属音は、SUSから発せられる音です。
デモ用コントローラーの構造は、キートップをSUSの板バネで上ケースにとめている構造となっております。
よって、キートップを操作している時に、SUSの金属音が発生します。
これは、デモ用コントローラーを簡単にローコストで作成するために採用した方式です。
お客様の実機に組み込む際には、シリコンラバー、もしくは樹脂にてキートップを支えるので、音を発する事はありません。
基板関係
モジュール基板として供給は可能か?
センサとICを実装し、モジュール基板として供給する事は可能です。
また、モジュール基板に安価なICを乗せる事により、USBやPS2やSPIでの出力も可能です。
5Wayスイッチの4方向スイッチの位置は決められているのか?
センサのすぐ外側にメタルドームスイッチを配置することになります。
具体的な配置は、お客様のご要望に応じて設計いたします。
また、4方向のみならず、8方向スイッチとしてご使用いただくことも可能です。
スイッチのキー荷重特性や、ピーク荷重、クリック率等の仕様は?
この項目はメタルドームスイッチの特性に依存します。
基本は、100万回の耐久性のメタルドームスイッチを配置します。
また、お客様のご要望の特性のメタルドームスイッチを配置(組み込み)することもできます。
センサの基板への実装方法は?
リフローに対応しております。
多層基板でも大丈夫か?
問題ございません。
参考回路図はある?
レファレンスの回路図がございます。
ICとセンサ間の配線とかはどうやればいいの?
レファレンスの配線パターン図がございます。
センサ関係
検出できる入力動作は何か?
弊社のセンサは、静電容量型のフォースセンサです。
どの位置をどれ位の強さで押したのかをベクトルとして検出します。
そのベクトルの動きをソフトウェアにてトレースする事により、指のX-Yの移動・速度・加速度を検出できます。
また、指のZ方向押し込み力に関しましては、センサに対して垂直で押し込む方向のみを感知します。
センサの種類(外形)はどんなのがある?
センサの種類は、静電容量型フォースセンサのみです。
また、外形や厚み、大きさ等のその他の仕様に関しましては、お客様によってカスタマイズいたします。
局部圧縮強度は?
センサ感圧部に関して、10N(押し子がΦ2)です。
センサ単体の消費電力は?
静電容量型センサですので、消費電力はほとんどございません。
センサの耐久性は?
センサ感圧部の一点を、Φ2の押し子にて100万回打鍵しても、出力値に影響はございません。
温度によるセンサへの影響は?
VectorPadの動作保証温度は-20℃~65℃です。保管温度は-55℃~125℃です。
また、独自のゼロ安定化システムを採用していますので、出力値がドリフトする事はございません。
IC関係
動作原理は?
ICの内部で、センサからのアナログ出力を3msポーリングでサンプリングを行っております。センサからのアナログ入力をCV変換して電圧値に変換します。
その電圧値を10ビットのADコンバーターにてデジタル変換した後に、I2Cフォーマットで出力します。
検出の感度を設定することは出来るの?
1.0倍、1.5倍、2.5倍、3.5倍の感度設定ができます。
また、ソフトウェアにて、さらに細かく感度等のフィーリング調整を行う事が出来ます。
ICのカスタマイズはしてくれるの?
基本的に、ICのカスタマイズには対応しておりません。
ただし、量産の数量により、小型化等のカスタマイズを行います。
ご相談ください。
その他
磁力に対する影響は? (デバイス背面にスピーカーを配置した場合の検出精度への影響等)
その程度の磁力であれば、問題ありません。
強力な磁石を近づけて確認しましたが、正常な出力が得られます。
どれ位の分解能(細かさ)で検出しているの?
センサの使用範囲を考慮いたしますと、200~300digitsの範囲で使用することになります。
ヒューマンインプットデバイスの性能としては十分な分解能(細かさ)です。
(参考としまして、ジョイスティックの範囲は256digitsです)
設計するのにあたって、組み図とかの参考資料はある?
2次元図面や3次元図面がございます。
また、ICとセンサの各々単体の図面も用意しております。